バイクに乗り爆音をたてていた集団

1980年代、警察官を悩ませていたバイクの集団。爆音を立て、信号無視などの違反行為をしていました。

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交通規則を守るようになったバイク

暴走行為も変わった?

1980年代警察の頭を悩ませていたのが暴走族、もっと前のカミナリ族に端を発する暴走族はかなり過激な集団でした。

その全盛の時代にオートバイを乗り回していた人間から言わせてもらえば、ある意味気合の入っている悪の集団でした。

毎夜毎夜集会を開き、なわばりの中をその集団独特のエンジンのふかし方、いわゆる「コール」を鳴らし、エアホーンを鳴らして信号無視やスピード違反はもちろんのこと、逆走や定員オーバーとなる3人乗りなど当たり前に様に行っていました。

ただ暴走族で1つだけほめるとすれば、騒音などで迷惑はかけるが一般の人間にはほとんど手出しをしない、けんかなどを行うのは敵対する集団だけという、当時のヤンキーにも見かけるような一線を引くというものがあったのです。

そういったことを知っている人間からすれば現在の暴走族や旧社会と呼ばれる集団は昔の暴走族とは大きく違うように見えます。

爆音を立てて迷惑運転をすることは全く同じで褒められたことではありませんが、笑ってしまうのが1台でいると非常のおとなしいのです。

この前も家の前をブンブンふかしながらそういった輩の一人が走っていったのですが、周りに人もいない車もいないところで吹かす割にはその先にある一時停止や信号をきちんと守っているのです。

昔の暴走族を知っている人間からすれば、そのままブンブン吹かして威嚇しながら一時停止も交差点も突っ切っていくのかと思いきやきちんと守っている・・・、法律を守っているので何も言うことはできませんが・・・ちょっと笑ってしまう出来事でした。

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